海外で日本のテレビを見る

WAVECASTで海外で日本のテレビを見る
WAVECASTとは?
WAVECASTは、2009年から米国ボストンにて、海外で日本のテレビを視聴できるシステム開発を開始しました。
コンセプトは、開発当初から変わらず「海外生活の向上」と「海外生活者に日本のテレビを届けたい」です。

欧米諸国や発展途上国では、基本インフラやインターネット環境において、不安定な地域が少なくありません。
以前、米国ニューヨークでは、一か月間もの大停電が発生しました。米国のような大国であっても、地域によっては、毎年、長期停電が発生します。
日本では信じがたい事ですが、冬の北米では、マイナス20度以下となる中での停電、水の供給停止が発生します。

海外生活を経験している弊社だからこそ、ご苦労されている皆様を、応援したいのです。
日本国内のテレビ環境と同じ品質を提供するために、そして、楽しいひと時を感じていただくために、一歩一歩精進してしてまいります。

WAVECASTで海外で日本のテレビを見る
海外生活者のためのWAVECAST技術と、他社との違いは?
1)高品質なフル地デジを楽しむ
ビットレート3Mbpsという高品質で、フル地デジを高圧縮して、配信します。
60インチの液晶テレビでも、日本の視聴環境そのままを、海外で実現します。

下記の弊社のデモを視聴してみてください。
http://wavecast.jp/demo/demo3.mp4

2)オリジナル音声にこだわる
地デジ音声を、そのまま保存可能です。
人は目より耳の方が敏感でありますので、生の音を大切にしてます。

3)ネットワークに依存しない
WAVECASTでは、第一に、しっかりと日本設置場所で、ネットワークに関係なく100%録画します。
その後、世界で一番安定してるGoogle社のクラウドストレージに自動同期により保存されます。
ですから、お客様のネット環境や回線速度に依存せず、Google社・通信環境の状況判断で、自動で完全保存されます。
結果的には、Google社の世界に数千台ある冗長化されたサーバ群の中で、録画本体は完全な状態であるという事です。

4)他のテレビ、録画機器、チューナー等に、影響を与えない。
WAVECASTは、チューナーを内蔵した、完全独立型のシステムです。
なので、SlingBoxなどの機器とは違い、他の全ての機器に影響を与えません。

5)録画領域は無制限!
Gogole社のクラウド領域を使用しますので、無制限に保存可能です。
例えば、録画番組を高品質でビットレート3Mbpsで保存した場合、1時間の番組の場合、秒間4Mバイトですので、3660秒x4Mバイトとなり、録画ファイルサイズは、1.5ギガバイトになりますので、1000本の番組を録画すると保存容量は1.5テラバイトになります。
しかし、無制限容量なので、費用も心配も、無用です。

6)レンタルビデオ、国内オンラインコンテンツを視聴
現在、いろいろなVPN規制により、海外から日本のレンタルビデオやデジタルコンテンツを見ることができません。
WAVECASTはフルVPNを搭載することで、すべての問題を解決しております。
海外では、日本食料品店等が、安くレンタルビデオ・サービスを提供していたりしますが、忙しい中、長距離運転することなく、自宅にいるままでレンタルビデオを視聴可能となります。

7)サポートについて
120日間のメーカー保証により安心してお使いいただけます。そして、サポートはメールと電話対応となります。
万一、保証適用外の場合であっても、修理費は最大1万5千円を超えることはございません。

WAVECASTで海外で日本のテレビを見る
※サービスのお申し込み・詳細情報はWAVECASTが運営するWEBサイトに遷移いたします。


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